米沢伝統野菜 うこぎ

 ウコギとはウコギ科の植物で、米沢地方では古くから食用を兼ねた垣根として利用されています。上杉の知将「直江兼続公」にて米沢で栽培が始まり、後の米沢藩九代藩主「上杉鷹山公」がウコギの垣根を奨励したとされ、春から初夏にかけての新芽が美味しく切り和えやおひたしをはじめ天ぷらなど、様々な料理法でいただけます。(うこぎの町米沢かき根の会より)


 この「うこぎ」すごい生命力です!伸びる伸びる!

豪雪の白布の冬にも強い!

されに、ビタミン、カルシウムが含まれていますし。生活習慣病の原因とされる「活性酸素」を消去するポリフェノールなどの抗酸化物質も多く含まれています。

素晴らしいですね(^^♪


 当館では、ご夕食に「うこぎ麩の田楽」をお出しいたしております。


庭の垣根。伸び放題(笑)

葉っぱは、5つに分かれていてチクチクになっています。

茎は、薔薇のように棘があり収穫の時が大変です。